
「戦争のリアル」 押井守 岡部いさく
兵器ヲタクの対談を書籍化した本です。前半、とくに日本は戦争の総括をしてこなかったって辺りは同意出来るところが多かったですね。後半になると個人の考え方というか、好みが強く押し出されてくるので何とも言えませんが。

「雷轟」 押井守
アメリカ南北戦争が北軍の勝利で終わらずにアメリカが二分され、第二次世界大戦に日本が枢軸国として参加しなかったという設定の物語です。
ベトナムを爆撃しているのが日本だったりするんですが、出だしから何はともあれ読みにくい文章です。
最後はちょっと端折っちゃった感じですね。