得した感じ
一昨日あたり前から、くしゃみ涙目症状が酷いのですが、夏休み取得前に早くも秋の花粉症でしょうか、例年だと9月中旬だったような覚えがあるのですが。

今日は海洋調査船「なつしま」の一般公開日でした。もともとは「しんかい2000」の母船だった船で、今は無人探査機「ハイパードルフィン」の母船として活躍しているそうです。

「ハイパードルフィン」はITVカメラとマニピュレータ(いわゆるマジックハンド)のセットみたいなものですかね。ちょっと見ただけではあまりハイテク要素が有るようには感じられませんでした。
制御は油圧みたいです、電気制御でサーボモータ駆動する方が楽なようにも思えますが、深度3,000mの世界では、1気圧環境とは全く異なった設計基準があるのでしょう。

見学を終えて船を下りた所で、カップ麺の容器に1,000mの海の底と同じ水圧を加えるとどうなるか、ってのをやってました。
加圧容器から取り出したカップ麺の容器を、見学している人に見せたり触らせたりした後に、「欲しい人いませんか」って言うので、一人手を挙げて戴いてきました。

カップの素材に含まれている空気が圧縮されて出来た気泡のせいで、表面には細かな粒々が沢山。しかし随分コンパクトになるものです。
今回は見学者全員に「なつしま」のピンバッジがプレゼントされました。船が地味なせいなのか見学者は少なく、1,700tそこそこの船なので混むんじゃないのかと心配したのは外れて、ゆったりと見学できました。
軍艦とか帆船だけが船じゃないんだけどね。

今日は海洋調査船「なつしま」の一般公開日でした。もともとは「しんかい2000」の母船だった船で、今は無人探査機「ハイパードルフィン」の母船として活躍しているそうです。

「ハイパードルフィン」はITVカメラとマニピュレータ(いわゆるマジックハンド)のセットみたいなものですかね。ちょっと見ただけではあまりハイテク要素が有るようには感じられませんでした。
制御は油圧みたいです、電気制御でサーボモータ駆動する方が楽なようにも思えますが、深度3,000mの世界では、1気圧環境とは全く異なった設計基準があるのでしょう。

見学を終えて船を下りた所で、カップ麺の容器に1,000mの海の底と同じ水圧を加えるとどうなるか、ってのをやってました。
加圧容器から取り出したカップ麺の容器を、見学している人に見せたり触らせたりした後に、「欲しい人いませんか」って言うので、一人手を挙げて戴いてきました。

カップの素材に含まれている空気が圧縮されて出来た気泡のせいで、表面には細かな粒々が沢山。しかし随分コンパクトになるものです。
今回は見学者全員に「なつしま」のピンバッジがプレゼントされました。船が地味なせいなのか見学者は少なく、1,700tそこそこの船なので混むんじゃないのかと心配したのは外れて、ゆったりと見学できました。
軍艦とか帆船だけが船じゃないんだけどね。
