好き嫌いは別にして

「自衛隊裏物語」 後藤一信 「日本の戦争力」 小川和久 「不思議の国の自衛隊」 清谷信一
あと画像は無いけれど「平成の自衛隊」 岡芳輝
有川浩さんの本に登場する自衛隊員が、かっこよく書かれているので、自衛隊に興味を持ち始めた俺が読んでみた本達です。なんというか「平成の自衛隊」は読まなくても良かったかな。
自衛隊員の恋愛を取り上げた章には、海蛍なんて有川さんの物語を思い返すような切ない言葉が載った一節があったりします。でもそんなほのぼの出来るのは一部で、憲法から下半身まで沢山の問題を抱えている組織で有ることがずらずらと列挙されています。
巨額の税金が投入されている自衛隊ですから、もっと正面から見据えるべきではないのかな、と思い始めています。
