60歳まで

2009-07

いかにも日本の船って感じでした

 海フェスタよこはまの開催に併せて行われる、「日本丸」と「海王丸」の一般公開に妻と一緒に駆けつけて参りました。
当然の如く自分一人で自転車に乗って行くつもりで「んじゃ」って出かけようとしたら、不満そうな顔してるんで、しょうがない、洗濯物干し終わるまで待ちましたよ。足も自転車じゃなくてバスになっちゃうし。

 そんなかんだで大桟橋に着いたのは、私の希望予定時間を大幅に超えた正午ちょい前でした。
そしたら、11時頃に一旦公開を打ち切っていて、次の公開は13時からだって。市のHPとか配布しているパンフレットには公開時間とか載ってないけど、遠方から楽しみに来る人だっているんだから、書いて欲しいな。てなふうに愚痴りつつ昼飯で時間調整を図ります。
自分一人だとコスト第一で済ます昼飯だけど、妻と一緒ならコストを気にせず店を選べるのは良いですね 。もちろん、愛妻家の私ですから、それだけが最近一緒に出かけることが増えた理由ではありません、おそらく。

 追記:スケジュールは海フェスタの公式サイトで公開されていました、失礼。



 蒸し暑さの中、20分程ゆるく列んで手前の「日本丸」から搭船しました。桟橋に入れば「日本丸」と「海王丸」は自由に搭船出来るようです。

 キャビンの扉に付いた窓を覗いたら、天井にステンドグラスが見えたので撮ってみました。ガラスに映りこんだロープが写りちょっと幻想的でしょ。海王丸で船内に入る時に、階段上の天井が同じようなステンドクラスでした。

 甲板はニスを厚く塗った「グロリア」とは対極に、椰子で磨く素の板張り。
教育船であるせいかBGMも流れず、小ぎれいで遊びのない空間は、これが日本なんだなあと思わせる。

CIMG6901.jpg

 練習生の教室兼食堂らしい。女性の姿も何人か。部屋割りの名札を見て、「この部屋は女性部屋なんですね」と言ったら「間違い有ったら困りますから」と端的に返されました。

CIMG6900.jpg

 こちらは士官室。案内されている練習生の方が、「私は初めて入りました」と申されておりました。
やはり敬礼は、肘を上げない海軍式ですね。

CIMG6868.jpg

 個室。どの職位の方の部屋なのか確認し忘れたけれど、壁に掛けてあるバッグとカウンターのポーチがファンシーで、何となく女性っぽい感じがする。

CIMG6970.jpg

 20日には初代日本丸も一緒に三隻揃って総帆展帆らしいので、見逃すつもりはないものの、どこにもタイムスケジュールが公開されて無い様子。(追記:スケジュールは海フェスタの公式サイトで公開されていました。)
海王丸の練習生の方にヒアリングしてみたけれど、判りませんって解答を戴いた。



CIMG6965.jpg

 新港埠頭で気象庁の気象観測船「凌風丸」の一般公開へ。こちらは14時半で受付終了だったそうで、私が船を下りた時に丁度閉門してました。危ないとこだった、つうか海フェスタ、せめて公式HPで公開時間くらい公表して欲しい。。(追記:スケジュールは海フェスタの公式サイトで公開されていました。)


CIMG6956.jpg

 学術調査船「淡青丸」。船尾のでかいプランクトンネットがチャーミングかな。
船が小さい事から、一時間毎に60名の整理券を配布しているそうで、14時半過ぎに行った時には既に15時からの整理券は捌けていて、16時の整理券を15時から配布する算段になっていた。
列べば整理券を貰えるタイミングだったが、別の用件が入っていたので諦めた。次の機会を。  


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