ねむい
僕ちゃん無知なんで、「1Q84」の事をIQ84(アイキューハチジュウヨン)だと思い込んでました。
先日の昼休み、勤務先近くの青山ブックセンターの店頭で店員さんが、「話題のイチキューハチヨン...」ってかすれ声で何度も叫んでいたのを聞いて、ああそうだったのか、って。
ちょっと知能指数が低い人の物語なのかとか想像していたんだけど、家族とか同僚とかに口にしないで良かったわ。
すげえ売れているとか社会現象みたいに言われているけれど、実際に読んだとか買ったって人間が周囲にいないのね。確かに横浜市図書館の予約ページ見ると2,500人以上の待ちなんだけど、人気作家の新刊だと珍しくないし。
ノーベル文学賞取れそうだって話題性を、マスコミとか出版界が力一杯後押ししているような感じもあって、へそ曲がりなおいらは今はあまり読む気が起きません。
大江健三郎がノーベル賞取った時に初見した同僚が、タイトルは忘れたけれど、買った翌日に放り出していた事があった、流石にそんな事にはならんだろうけどね。
「阪急電車」 有川浩
軽くて読みやすくて、忽ち読み終えてしまう。
先日の昼休み、勤務先近くの青山ブックセンターの店頭で店員さんが、「話題のイチキューハチヨン...」ってかすれ声で何度も叫んでいたのを聞いて、ああそうだったのか、って。
ちょっと知能指数が低い人の物語なのかとか想像していたんだけど、家族とか同僚とかに口にしないで良かったわ。
すげえ売れているとか社会現象みたいに言われているけれど、実際に読んだとか買ったって人間が周囲にいないのね。確かに横浜市図書館の予約ページ見ると2,500人以上の待ちなんだけど、人気作家の新刊だと珍しくないし。
ノーベル文学賞取れそうだって話題性を、マスコミとか出版界が力一杯後押ししているような感じもあって、へそ曲がりなおいらは今はあまり読む気が起きません。
大江健三郎がノーベル賞取った時に初見した同僚が、タイトルは忘れたけれど、買った翌日に放り出していた事があった、流石にそんな事にはならんだろうけどね。
「阪急電車」 有川浩軽くて読みやすくて、忽ち読み終えてしまう。
