ぜんぜん乗ってない

倅の自転車のブレーキを、倅でさえ効き方が安っぽくなったと評した、仮付けのテクトロからデオーレに交換しました。
パーツ自体は先週末に購入していたのですが、標準で付いてくるヘキサボルトだと、また盗られそうな気がするもので、ハンズにピン付きトルクスの取り寄せ依頼していたんですが、今日入荷したので早速交換したわけです。
最近のハンズはアクセサリーのフロア作ったりして、往年の工作少年がうきうきするような空間では無くなってしまったけれど、旧い水栓の部品みたいに店頭に置かれていない物を取り寄せて貰う時には、接客態度も良くて有難い。
ま、安くはないけれどね。
このトルクスボルトは1本304円×4=1,216円、それとT30トルクスドライバー買った金額と、デオーレの価格を考えると、滅多に遭う機会が無い盗難なんて考えなくても良かったかも知れない。
盗人だって、デオーレじゃリスクとのバランス悪すぎだもんね。無駄な投資だったけど、だってトルクス使いたかったんだもの。
機能的には充分過ぎるブレーキであるのは承知の助なれど、こうやって写真を見ると表面の仕上げの質感と、金属製の船が無いシューが寂しい。
「十兵衛両断」 荒山徹嫌韓でファンタジー好きな方なら、一層楽しく読めるのでは。
「ロングライドに出かけよう」 米津一成webでは得られないような何かがないと、こういったジャンルの本の存在は衰退する一方じゃないの。
