更新したのは
分類すると、携帯電話に依存しない人間に色分けされるはずです。
電話やmailで、自分の意思とは異なるルールで常に繋がれているのは望まない。物語に登場するような、魅力的な恋人でもいれば話は別ですが、連絡があるのは仕事のトラブルテレフォンとか、牛乳買ってきてmailなのでね。
わざわざ小さな画面で見たいと思うような番組が無いからワンセグはいらないし、お財布携帯無くても不便をかこっていない。自転車で迷子になったときには、GPS機能有ったら便利かなとは思うけれど、あまり使い勝手良くないみたいだし。
つまり勤務先から支給されている携帯電話で、まあ用は足りているから、携帯電話の料金って私個人で支払ったことはありません。嫁と子供の分はさすがに払ってますけどね。
そんなお仕着せ携帯の具合が最近悪くて、嫁からの電話受けると即切れするので夫婦不和の原因になるし、池袋に訪問する予定立てようとしてもmail再送信何回もしないと未送信リストに乗ったままだったりする。
仕事関係の方からも、電話の電源入ってます?なんてmailがPCの方に着たりして、ある意味便利じゃないの、とも正直感じたけれど、送信するときにも具合が悪いのには困ってしまい、更新を申請したら早速支給されました。
以前は多少なりとも機種の希望を聞いて貰えたのに、コストダウン優先で安いのが強制支給となり、無事キムチ製の電話となりましが、普通に通信できそうなので無問題です。
ただ、タッチパネルの操作性がなんか変だなあ、などとほざいておりますが、慣れでしょうか。
取り敢えずマニュアル読んで見ます。
電話やmailで、自分の意思とは異なるルールで常に繋がれているのは望まない。物語に登場するような、魅力的な恋人でもいれば話は別ですが、連絡があるのは仕事のトラブルテレフォンとか、牛乳買ってきてmailなのでね。
わざわざ小さな画面で見たいと思うような番組が無いからワンセグはいらないし、お財布携帯無くても不便をかこっていない。自転車で迷子になったときには、GPS機能有ったら便利かなとは思うけれど、あまり使い勝手良くないみたいだし。
つまり勤務先から支給されている携帯電話で、まあ用は足りているから、携帯電話の料金って私個人で支払ったことはありません。嫁と子供の分はさすがに払ってますけどね。
そんなお仕着せ携帯の具合が最近悪くて、嫁からの電話受けると即切れするので夫婦不和の原因になるし、池袋に訪問する予定立てようとしてもmail再送信何回もしないと未送信リストに乗ったままだったりする。
仕事関係の方からも、電話の電源入ってます?なんてmailがPCの方に着たりして、ある意味便利じゃないの、とも正直感じたけれど、送信するときにも具合が悪いのには困ってしまい、更新を申請したら早速支給されました。
以前は多少なりとも機種の希望を聞いて貰えたのに、コストダウン優先で安いのが強制支給となり、無事キムチ製の電話となりましが、普通に通信できそうなので無問題です。
ただ、タッチパネルの操作性がなんか変だなあ、などとほざいておりますが、慣れでしょうか。
取り敢えずマニュアル読んで見ます。
今週も京浜工業地帯

早起きするつもりが弱い意志のせいで遅くなり、パンク修理を始めたのは9時過ぎでした。
空気が漏れていたのはバルブの根本に開いた穴からでした。特にバルブが斜めになっていたりはしなかったと思うんですがね。
原因の究明はともかくとして、タイヤパッチ貼って修理する事も出来ない場所なんで、交換するしかありません。

ついでに儚げになっていたリムテープもパナのに交換。
ぐだぐだしながら10時過ぎに出発。しかしながら行き先が定まりません。
家の前で左に曲がるか右にいくか... ,,,心は左、体は右。取り敢えず桜木町へ、そして方向転換して川崎に。今週もR15は車が少なくて走りやすい。

R15川崎からR132夜光経由で、川崎港海底トンネル入り口。
本土側入り口の標識は、悪戯されてか自転車のマークがペンキで塗りつぶされていました。

自転車は降りて通行するように書かれているし、トンネル内ではうるさいくらいに放送でアナウンスされているから、押していたけれど、階段を横のスロープ使って下りきると、幅員2m位で一直線な緩い下り、そして上り道。
向かい側から来る自転車も、後ろから追い抜いていく自転車も、みんな乗ってスイーと行っちゃう。
事故とか恐れているんだろうけれど、少ない通行量とか考慮するとちょっと非現実的な規制だと感じる。
外は熱中症が気になるほどの気温なのに、トンネルの中は海の底のせいなのか、ヒヤっとして気持ち良かった、もっとも気分良いのは気温だけだけど。

トンネルを向けると物流倉庫が並んでいて、海に近寄れる所はほとんど立ち入り禁止でポタリング先としての魅力が薄い。
適当に走っていると、寂れた風情の川崎マリエンがあった。
バーベキュー場なんか風が通っていて結構快適そうなんだけれど、利用しているのは数家族。
あとはテニスコートが在るけれど、広大な駐車場はがらがら。
展望レストランのランチが¥780-だったかで食べられると看板が出ていたけれど、自転車駐められる場所が無いんで諦めた。駐車場は在るけれど、駐輪場の類が無い。在ったのかも知れないが、一所懸命さがしたけれど、見つけられなかった。一瞬見つけたかと思ったら、貸し自転車の保管スペースだったし。
スタンド付きの自転車なら、その辺に駐める事が可能だろうけれど、スタンド無いと立てかけられる物が無いんだよね、この施設は。駐車場空いているから、適当な所に寝かしておこうかとも思ったけれど、轢かれちゃったら困るしさ。
こんな所に巨大な施設を建てた意味さえ理解し難いが、せめて建ててしまった後は、利用者の利便性や魅力の向上を図り、投入した税金を死に金にしないように運用すべきだろう。
川崎市の役人が考える事は判らんわ。
三連休の予定
「嘘をもうひとつだけ」 東野圭吾加賀恭一郎物の短編集。
作者のエッセンスを凝縮したかのような短編を書く人がいるけれど、この作者はそのタイプではないと思う。以前にも書いたけれど。
読むことに夢中になってしまって乗り過ごす心配は要らないし、本の厚さも一章ごとの分量も軽いから、通勤読書に良いですね。
明後日は倅が演奏するピアノの発表会を父親の顔をして覗く予定。
今日は昼前まで寝てました。疲れがぜんぜん取れないのは、腹の具合が好転しないので、栄養摂取出来てないからなのかな。それから買い物とか雑多な所用を済ませる。
明日は早朝から自転車乗って、昼過ぎに池袋経由で港で花火だねえ。などとスケジュール立てていたのですが、さっき自転車みたら、前輪パンクしてます。
エアポンプでしゅこしゅこしたら、すぱすぱ空気抜けている。この抜け具合から考えるに、家からの輻射熱とエアコンの室外機からの熱風で、過圧状態になって破裂したかも知れない。
そんな訳で、明日はチューブ交換から始まる日曜日に予定変更です。池袋は延期かな。
蜂じゃなくて峰かと思ってた
「天空の蜂」 東野圭吾技術者出身の作家らしく、原子力発電所の技術的な言及に破綻はなく、安心して読めました。(ヘリコプタに関しては何も知らんけどさ)一点、全国の原子力発電所を停止した時の、需要側というか街の状況が、えらく楽観的で、そんなもんじゃないだろう、などとちゃちゃ入れていたら、終わり間際で納得させられました。
この作品が発行してから10年以上経った今では、原子力発電の存在を許容しなければ、生活が成立しません。放射能の恐怖からどうしても逃れたければ、一般家庭や通勤電車にはエアコンなんか有るはずもない、30年位昔の生活レベルに戻らなければなりません。出来ますか、今更。私は我慢出来ますけど。どうせ嫌でも経済的制約から、生活レベル落とさざるを得ない日本人だったりして。
東京23区とその周辺で生活を営んでいる人達は、東京電力の供給電力量に占める原子力発電の割合と、自分たちの生活している面積的には狭い地域が消費している電力量が、日本全国のそれの何割なのか調べてみるとちょっとショッキングかも知れません。特に銀座支店管轄の地域なんか。
いけね、また本題から外れてしまったけれど、外れついでなんで。
この作品を書いている時点で作者は、原子力発電所が抱える危険性は技術的に回避可能だと考えていたように感じる。私は電力会社のイベントで、東海村で整備中の原子力発電所の青い水や、久里浜のペレット工場で思想改革を受けた身だけれど、元来ミスを犯さない人間とか、それを補うテクノロジィってのを信じない奴なので、危ういところでバランスを取っているなあとしか思えない。
例えば東電のHPで、中越沖地震から停止している柏崎刈羽原発に関する資料を見ることが出来るので、震災と原発の関係とか推理してみたらどうでしょうか。
地域住民説明会の資料
http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/chuetsu/setumei4/siryo.pdf
東電の営業担当が、需要家への説明(主題は夏期の電力不足への協力依頼)に回った時に配布した資料
http://www.tepco.co.jp/images/080522.pdf
良くできた物語だと思います。久しぶりに満足した読後感でした。(上記資料の読後感では有りません。)
面白かったり面白くなかったり
「ツール・ド・フランス物語」 デイビッド・ウォルシュ/三田文英訳まさに今熱く開催中な、ツール・ド・フランスの中の人達を取り上げた本です。個人的にはロードレースに対する興味は薄くて、マイヨジョーヌを誰が着ているのかは、新聞のスポーツ欄で知る程度の私です。
それでも何人かは知っているビッグネームが登場し、同じくらいの初めて聞く名前が紹介されています。書かれてる時代は、ランス・アームストロングがばりばりの新人だった頃で、ミゲル・インデュラインの全盛時代なんで、現代のツールを知る助けにはならないのかな。そういった方面には、別の書籍が適切な選択だと思う。
でも私としては、ツールに関わる多様な立場の人間が書かれていて面白く読めました。
「東京育ちの京都案内」 麻生圭子読んでいて気持ち悪くなるような文体と、京都に阿るかのような文章を読み終えるのは辛かった。
まきのさんが活動されている新しいフィールドを知った途端に、リキャさんのblogが404を表示している。残されていた古い方も同様なので、何らかの意志があったのだろう。
それはご本人のアイデンティティだから、他人が憶測してもせんない事だけど、私が昔更新していたblogに初めてリンクして戴いた方だし、GTを無償で譲って戴いた方でもあるのです。
良い事への切っ掛けでありますように。
臭かった
午後から川崎の浮島までポタる。意識してボトルの水を飲んでも汗で消えてしまうのか、公園のトイレに寄ったけれどタラっとしか出なかった。この上、陽がかんかんに射すようになったら堪んねえ。
R15走っていて感じたこと、
その1、信号守らない自転車海苔は車にひかれて死んじまえ。つまり今日の状況に当てはめると、東神奈川の親子連れ以外は全部死ねって事です。
その2、走っている車の絶対数が少なくねえか、最近休日のほかの道でも感じるんだけど。
ガソリンその他、物の価格が上昇しているのが影響しているんだろうか。CO2削減に効果有りそうだけど、その分一般家庭のエアコン稼働率上がって、東電の供給やばいかも知れないですなあ。
浮島は、工業地帯のイメージそのままでした。視覚的にもそうだけど、嗅覚的なインパクトが一番でした。休日でこれなら、平日なんかちょっと居たくない場所だなあ。
ハローグッドバイ
「東京駅物語」 北原亞以子明治中期、東京駅の建設が始まる時期から、太平洋戦争敗戦の傷跡が生々しい時代まで綴った、九話の連作集。少しずつオーバーラップして登場する人物がいれば、結婚詐欺師のまま老いさらばえて行く人間も書かれている。そして、皆幸薄い。
ぱらぱらと目を通した時に、ちらっと辰野設計事務所とか書いてあったのを良いことに、駅の建設のエピソードをテーマにした物語なんじゃないかと、勝手に想像して読み始めたら、全然違っていた。
最近読んでいる本とは、文章の流れや言葉の使い方が随分と異なり、なかなか読み進める事が出来なかった。いささか無理矢理読んだ感じだけど、終わりの二話は読み込めた気がする。
でもやっぱりちょっと苦手かな、このタイプは。
出会いは偶然訪れるが、唐突に別れはやってくる。
メーカーさんの窓口として、長年お世話になってきた部長さんから、引き継ぎと退社の御挨拶を戴く。自分と同じ年代の方が、早期退職支援制度を利用して、過疎地に住むご両親のお世話をしながら農業を嗣ぎ、こちらに残るご家族との間を行き来する生活に入るという。
定年の5年前に、日本有数の超一流企業からの離脱と、負担の重さが容易に想像出来る生活を、決断した経緯を思う事は難しいけれど、お元気に、お世話になりました。
自分の持っている技術とか技能を、次の世代に伝えていく事を考える歳になっています。
急に引き継ぐ訳にもいかないので、三世代くらいを見据えながら人選しています。その中で一番若い世代で期待していた人が退職することを知りました。
ほんとに期待していた、というか、年配の人間はみんな期待していたので、がっかりしているんですが、辞めたあとどうするのか聞きに行ったんですよ。
そうしたら、パチンコ屋を展開している企業に移籍するって言うんですね。もともとパチンコが好きだったそうで、非常に悩んだけれど、自分の能力で責任の有る立場により早く立てる、と希望が持てるのが決意した理由だったそうだ。
我が勤務先は、彼に雌伏するだけの希望を持たせることが出来なかった。そして自分たちも期待するだけで、希望を持たせる事が出来なかった。
とても残念だけれど、もし店で見かけたら、遠隔で出してください。
自転車blogの雄と思っている、あぁ、湘南の夜は更けてさんが休止宣言された。
つい先日のエントリーでは、ママチャリでの三浦半島往復を書かれていて、なんかまたやってるなあと面白く読んでいたのに、突然の休止に吃驚。
高価なパーツの蘊蓄を語るところとは違い、どんな自転車でも走れば楽しいと思わせる記事は、毎日とても楽しみだったのに、明日から困ったなあ。
ある日から更新が途絶えて、消息が判らないサイトを毎日クリックするのは味気ないけれど、こんな風に休止されるのも寂しい。閉鎖じゃなくて休止なのを良しとするしかないのか。
点対称で痛い
右の脹ら脛が痛いです、軽く痙攣する時もあって、無理すると肉離れしちゃう、なんて逃げの気持ちが働いてしまい、歩みの速度もゆっくりゆっくり。
膝の古傷の影響か、疲れてくると顔を出す障害なんですよ。足の先から膝まで痺れたようになり感覚が消えてしまう。血行障害なんかなあ、形成外科とか通っても好転しないので、最近は放置しているのが悪化を加速させているのかも知れないなあ。
なんとかせにゃ、などと反省していたら左肩から肘の間に痛みが走り、肘から指先にかけて痺れが発生。おかしくなったのが右手だったら、日常生活に差し支えが有る程度の痛み。
腰椎辺りで神経が圧迫されているのだろうか、足をかばっている内に、無理した所が逝かれ始めたのだろうか、とか不安を覚えつつ、歳のせいだろうと諦観には至らず、勤務先のマッサージ室で\1,000/40分。
施術中は気持ちよかったけれど、駄目っすね。
医者に行こうか悩んでいます、整体ってどうなんですかね、体が歪んでいるのを自覚しているので、効果有りそうな気もするんですが、ちょっと怪しいイメージもあったりして。
膝の古傷の影響か、疲れてくると顔を出す障害なんですよ。足の先から膝まで痺れたようになり感覚が消えてしまう。血行障害なんかなあ、形成外科とか通っても好転しないので、最近は放置しているのが悪化を加速させているのかも知れないなあ。
なんとかせにゃ、などと反省していたら左肩から肘の間に痛みが走り、肘から指先にかけて痺れが発生。おかしくなったのが右手だったら、日常生活に差し支えが有る程度の痛み。
腰椎辺りで神経が圧迫されているのだろうか、足をかばっている内に、無理した所が逝かれ始めたのだろうか、とか不安を覚えつつ、歳のせいだろうと諦観には至らず、勤務先のマッサージ室で\1,000/40分。
施術中は気持ちよかったけれど、駄目っすね。
医者に行こうか悩んでいます、整体ってどうなんですかね、体が歪んでいるのを自覚しているので、効果有りそうな気もするんですが、ちょっと怪しいイメージもあったりして。
仕事でかいた汗は気持ち悪い
ここ数年恒例のサウナデイを主催すべく、停電の地下室で今日一日過ごして参りました。
かいた汗の分は補給しなければと、ペットボトルから好き放題に口にしていたので胃液が希釈してぽちゃぽちゃ揺れていました。先月一日から延々と続くお腹の不調に、また悪影響を与えてしまった。
あれだけ飲んだのに発汗の勢いが増さったようで、出勤前-帰宅後=2kg@体重と、現時点で成人病検査すれば、確実に非メタボ診断なんだけど、血液検査で低栄養状態なんて診断されるかも知れない。
次は毎年一番過酷なサウナデイが予定されている9月初旬、それまでに腹の具合は良くなっているのでしょうか。
紛失した財布は結局戻って来ないようです。どこで何をしている事やら。
健康保険証は翌日再発行手続きをして、その翌日には新しいカードを手にしましたが、行方不明のカードを無効に出来る訳でもなく、こんなセキュリティレベルが低い物が、身分証明書の定番として通用しているのが不思議です。
生年月日とか勤務先は明記されているし、現住所なんてその気になれば調べられるだろうし。
まあ、悪意を持っていなくても、健康保険を利用できない立場の人が拾っていたら、単純に被保険者として利用しちゃうかも知れないしねえ。カード化しても形態が変わっただけで、中身は昔の紙の保険証の時代から何等進化していないってえのも、とても不思議な気がします。
かいた汗の分は補給しなければと、ペットボトルから好き放題に口にしていたので胃液が希釈してぽちゃぽちゃ揺れていました。先月一日から延々と続くお腹の不調に、また悪影響を与えてしまった。
あれだけ飲んだのに発汗の勢いが増さったようで、出勤前-帰宅後=2kg@体重と、現時点で成人病検査すれば、確実に非メタボ診断なんだけど、血液検査で低栄養状態なんて診断されるかも知れない。
次は毎年一番過酷なサウナデイが予定されている9月初旬、それまでに腹の具合は良くなっているのでしょうか。
紛失した財布は結局戻って来ないようです。どこで何をしている事やら。
健康保険証は翌日再発行手続きをして、その翌日には新しいカードを手にしましたが、行方不明のカードを無効に出来る訳でもなく、こんなセキュリティレベルが低い物が、身分証明書の定番として通用しているのが不思議です。
生年月日とか勤務先は明記されているし、現住所なんてその気になれば調べられるだろうし。
まあ、悪意を持っていなくても、健康保険を利用できない立場の人が拾っていたら、単純に被保険者として利用しちゃうかも知れないしねえ。カード化しても形態が変わっただけで、中身は昔の紙の保険証の時代から何等進化していないってえのも、とても不思議な気がします。
軽く拘束生活な土曜日
先週だったか、新潮文庫の100冊検定ってのをやってみた。
常識を問うような設問の後に、背表紙の色に関する問題が連続して出てきたりして萎えた。
もう少し、本読んでいる人間を感心させられる問題をつくれなかったの?
そうか、別に選ばれた100冊の内容について検定する訳じゃないから、これで良いのか。
「赤い指」 東野圭吾
加賀恭一郎シリーズの一作。社会的話題を取り込んで、人情風味に味付けるところは手慣れたもので上手いと感じさせますが、キャラクタがいつもながら類型的。
人気作家の作品に登場するキャラクタって、殆どがその作家の世界だけで生きているだけで、新しい人格とか入り込めないみたいだから、しょうがないのかも知れないが、いくら面白くてもやっぱり飽きて来るしさ、実際。
世間との交渉を隔絶した若者の性格定義するのに、アキバとかすぐに持ち出すのは止めた方が良いよ、とかも思ったし。
今日も超級市場で、一週間分の食料品の買い出しに付き合わされたんですが、自分が実感してきた中で、日本経済つうか市民の生活経済状況が、一番悪くなっている感じです。
食料品なんて、安い奴から売れていき売り切れ、高いのは売れなくて売れ残り。過去、石油ショックやドルショック経験してきたけれど、生活必需品において、買いたいけれど物不足で買えない事は有っても、物は有るのに値段が高くて買えない事がこれだけ顕著な時代は無かったと思う。
まあ、今までが安すぎて、正常な価格に修正されている途上とか言った考え方も有るだろう。
確かに今までの生活は、発展途上国の国民から吸い上げた差益の上に成立した砂上の楼閣だった面は有るしね。
でもここ何年も、その差益は一般サラリーマンの給与に還元されて来なかった。役員報酬なんかは異常な上昇したらしいけれど。本来得ているべき収入レベルには居ないのに、支出の方はじゃかじゃかレベルアップされれば、買い控えるのは当然というか買えないさ。
これからは負のスパイラルですか。
私の買い物している生活区域は、高齢世帯=年金生活者の占める比率が多いので、他の区域ではこれ程は消費意欲が落ちていないのかも知れない。でも、みんな同じなんじゃないの。
常識を問うような設問の後に、背表紙の色に関する問題が連続して出てきたりして萎えた。
もう少し、本読んでいる人間を感心させられる問題をつくれなかったの?
そうか、別に選ばれた100冊の内容について検定する訳じゃないから、これで良いのか。
「赤い指」 東野圭吾加賀恭一郎シリーズの一作。社会的話題を取り込んで、人情風味に味付けるところは手慣れたもので上手いと感じさせますが、キャラクタがいつもながら類型的。
人気作家の作品に登場するキャラクタって、殆どがその作家の世界だけで生きているだけで、新しい人格とか入り込めないみたいだから、しょうがないのかも知れないが、いくら面白くてもやっぱり飽きて来るしさ、実際。
世間との交渉を隔絶した若者の性格定義するのに、アキバとかすぐに持ち出すのは止めた方が良いよ、とかも思ったし。
今日も超級市場で、一週間分の食料品の買い出しに付き合わされたんですが、自分が実感してきた中で、日本経済つうか市民の生活経済状況が、一番悪くなっている感じです。
食料品なんて、安い奴から売れていき売り切れ、高いのは売れなくて売れ残り。過去、石油ショックやドルショック経験してきたけれど、生活必需品において、買いたいけれど物不足で買えない事は有っても、物は有るのに値段が高くて買えない事がこれだけ顕著な時代は無かったと思う。
まあ、今までが安すぎて、正常な価格に修正されている途上とか言った考え方も有るだろう。
確かに今までの生活は、発展途上国の国民から吸い上げた差益の上に成立した砂上の楼閣だった面は有るしね。
でもここ何年も、その差益は一般サラリーマンの給与に還元されて来なかった。役員報酬なんかは異常な上昇したらしいけれど。本来得ているべき収入レベルには居ないのに、支出の方はじゃかじゃかレベルアップされれば、買い控えるのは当然というか買えないさ。
これからは負のスパイラルですか。
私の買い物している生活区域は、高齢世帯=年金生活者の占める比率が多いので、他の区域ではこれ程は消費意欲が落ちていないのかも知れない。でも、みんな同じなんじゃないの。
明日の電車は大丈夫かな
「さまよう刃」 東野圭吾作者が以前、「手紙」に関するインタビューの際に、犯罪者の家族も罪を受けるべき(差別という言葉で表現していたと思います)、と言うような意味合いの発言をしたとの記事を目にした事がある。
自分の考えとは違うなと感じたし、それは今でも変わりません。
もっとも、娘の連れてきた恋人に殺人犯家族が居たら、どのような応対になるのか判りませんが。
しかし、この本に書かれている少年法に対する問題提起には私も同意できますし、長峰と同じ立場に置かれれば、同じように復讐に走ると思います。
少年法が掲げた理想と、今実際に起きている凶悪犯罪の間に有る物を考えると虚しくなります。
敢えて言えば、人間であることを拒否したかのような凶悪犯罪を犯した者に、更生の機会など不要だと考えます。
立法の根拠とか精神を知らない私が同じような意味で疑問を抱いているのが、責任能力の有無ってやつです。例えば精神病だったら罪を問わないなんて、それこそ精神病患者への差別じゃないのかな、などと思うのです。
物語としてどうなのかと言えば、胸糞悪いシーンが頻出するし、警察官として絶対してはならない行為を認めていると思われたりして、あまり好きにはなれません。引き込まれちゃったのは否定しませんが。
横浜で用事があったので新宿から直帰。ホームに泊まっていた湘南新宿ラインに飛び乗ったらがらがらで座れたよ。そうさ、事故で止まってたんですよ。
新宿駅の湘南新宿ラインでアナウンスされた止まっている理由は、沿線の家屋が倒壊して架線を切った。
慌ただしく埼京線に乗り換え大崎、山手線に乗り換え品川、東海道線で横浜。その間アナウンスされていた理由は先程と変わって、沿線の火災。
横浜駅では、沿線の工事現場の足場が線路内に倒れてきたと変わっていた。
結局最期のアナウンスが正解だったみたいだけど、混乱している時の正しい情報の伝達は難しいものだ、ほんまに。
JRは自身が被害者なのに、しきりに乗客に申し訳ございませんと謝っていて可哀想ではあったな。
ところで、原因は明らかに工事業者の過失なのだから、乗客も工事業者に対して賠償請求出来ないのかな。


